狸親父が折った折り紙の作品の紹介です。

狸親父の折り紙

 菩提寺に行く予定があったので行ってきました。ぼちぼち時期も終わりなのかなと思いながら見ると紫陽花が数多く咲いていましたので、ついつい撮ってきてしまいました。

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 日野市にある高幡不動と百草園に紫陽花を見てきました。カメラの充電が無くなるまで数多く撮ったのですが、全部ご紹介できないと思いますので、その中から少しだけ・・・。

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 知人から頼まれて、金銀ぼかし両面折り紙で、前川淳さんの変形折鶴からアレンジした寿鶴を折りました。厚手の紙でしたので、折るのに苦労しました。
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 先日(5月末)に職場仲間の娘さん(小学校2年生かな?)から私の折った作品が欲しいという依頼があり、今月始めに差し上げたというお話をこのブログで紹介しました。そして昨日私が出勤してロッカーの鍵を開けると・・・。何とその娘さんからお手紙が届いていました。彼女なりに嬉しい気持ちを一生懸命書いてくれたそのお手紙は、私の一生の宝物になります。○○ちゃん、ありがとう!
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 東京都青梅市にある梅岩寺というところへ行きました。枝垂れ桜が綺麗なお寺のようでしたが、少し時期が遅かったようです。しかし、桜とつつじの共演を見ることができました。

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 昨日埼玉県小川町を訪れ、小川町和紙と細川和紙を手に入れたことを紹介しました。たまたま偶然というか、今朝の東京新聞(多摩版)で桜美林大学の学生が、埼玉県東秩父村を訪れ、細川和紙の製作を体験したという記事が掲載されていました。
 細川和紙は、私が訪れた小川町と東秩父村で受け継がれている和紙です。
 昨日から考えていたことは、ユネスコが文化遺産に登録するほどの伝統文化が今後どうなるか、後継者問題は大丈夫なのかということでした。そういう意味で今朝の新聞記事は嬉しいニュースだと思います。若い人が伝統文化を体験することは大切なことだと思います。これは和紙に限らない問題だと思いますが。
 今後若い世代が伝統文化を引き継いでいくことを願っていきたいと思います。
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 今日栃木県佐野市にある佐野厄除大師に行った帰りに、埼玉県小川町に立ち寄りました。一昨年か去年に小川町の細川紙がユネスコの文化遺産に登録されたのをきっかけに1度訪問してみたかったからです。観光案内所でリサーチし、駅から数分の場所にある和紙に関する研究所とその隣にある和紙のお店にお邪魔しました。研究所では、和紙の作る工程を詳しく教えて頂きましたが、和紙を作る時期があり、今頃のような寒い時期が1番和紙を作るのに適している事を初めて知りました。小川町の和紙は1300年程の歴史があるそうで、掛け軸や襖に使うのに適しているそうです。
 細川紙は、小川和紙の中でも、限られた職人さんの手漉きで作られた和紙で、他の職人さんや機械で漉いた和紙などは細川紙とは呼ばれないそうです。研究所のお隣のお店では、小川和紙と細川紙の現物を見せて頂きました。細川紙の現物の中には、大きなサイズで1枚数千円になるものもあり、色を染めた15cm角のサンプルを見せて頂き、その中の10数枚を特別に頂きました。小川和紙の15cmサイズの折り紙を買ったところ、更に小さなサイズの小川和紙の折り紙を頂きました。和紙の製造工程を見ることが出来、更に小川和紙と細川紙を手に入れることが出来たことは私にとってとても有意義なものとなりました。佐野からわざわざ遠回りをして、小川町を訪問したことは、大正解だったようです。

特別に頂いた細川紙のサンプル(5色ほどあります)
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これまた特別に頂いた小川和紙の折り紙(10×10cmサイズ)
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これは購入した小川和紙の折り紙(15×15cmサイズ)
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細川紙で折った折り鶴(写真では判り辛いかもしれませんが、赤色というよりは日本独特の茜色のような色です)
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 今日、東京都北区飛鳥山ある紙の博物館、墨田区東駒形にある東京おりがみミュージアム、文京区湯島にあるおりがみ会館の3か所に行ってきました。おりがみミュージアムと折り紙会館は既に何度か行ったことがあるのですが、紙の博物館は初めての訪問となりました。
 紙の博物館では、いわゆる紙の歴史や種類、製造方法などについて色々展示、説明がされていました。紙にまつわるチラシや冊子など沢山もらってきたので、時間のある時に読んでみようと思っています。日本の和紙もユネスコの遺産(?)にされているのですが、全国各地で色々な和紙100種類以上あるそうで、中にはもう作られていない和紙もあるそうです。北陸の友禅和紙の折り紙と埼玉県の小川町和紙の折り紙を買ってきたので、今度風情のある作品を折ってみようかと思案しています。
 東京おりがみミュージアムでは日本おりがみ協会の『月刊おりがみ』のバックナンバーと単色折り紙を数種類、おりがみ会館では小林一夫さんの折り紙の本を1冊購入してきました。また何か折ったらこのブログで紹介出来ればと思っています。乞うご期待。
 ただ今回カメラを持って行くのを忘れたので、色々写真で紹介出来なかったのが残念です。
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 余談ですが、おりがみ会館の小林一夫さんですが、12/27(火)のNHK総合の『あさイチ』(8:15~)で出てくるそうです。来週収録があるそうです。
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 埼玉県秩父市に今宮神社という神社があります。そこで御朱印を頂いたら、ブックマーク(栞)を付けて頂きました。神主さんが自ら折っているそうです。御朱印をする時にすぐに開けることが出来るようにとの心遣いのようです。折り方に秘儀でもあると思いきや、適当(?)に折っているとのこと。心憎い思いやりのように思いました。因みに今宮神社は夜祭で有名な秩父神社の近くにあり、秩父霊場の発祥の地だそうです。秩父神社は、三峰神社、宝登山神社と並んで秩父三社の一つです。話は逸れますが、宝登山神社は蝋梅で有名ですが、今の時期紅葉がとても綺麗な上、季節外れの桜(十月桜)も咲いています。

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 車で山梨県の方へ行ってきました。訪れたのは“日本三奇橋”の一つに数えられている猿橋と富士五湖の一つである河口湖。
 猿橋は掛けられた橋に橋脚がなく、結木で支えられた木造の橋で、幅約3m、長さ約30m、川の水面からの高さが約30mほどの橋です。

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 河口湖では、“かちかち山”のお話の舞台となったと言われている天上山へ。ロープウエイで約3分程昇れば頂上。富士山がとても綺麗に見えましたよ。今日は珍しく(?)雲を被っていなくて、山頂まですっきりした姿を見ることができました。

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 余談ですが、かちかち山らしく山頂には“うさぎ神社”がありました・・・。そうそう“かちかち山”のお話って、太宰治の作品だって知っていました?

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 追記
 妹夫婦も偶然、先週かちかち山へ行ったという話を帰ってから聞きました・・・。
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狸親父

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 狸親父です。月夜に踊っています。嘘です。ほぼ毎日折り紙折っています。是非狸親父の作品を楽しんで下さい。コメント頂けたら励みになります。




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